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大泉はこんな街

2014/10/1

 現在の大泉(東大泉、西大泉、南大泉、大泉町、大泉学園町)は、江戸時代には橋戸村、小榑村(コグレ)、土支田村と呼ばれていました。
 
 明治になり、橋戸村と小榑村が合併して榑橋村に、土支田村は石神井村と合併し石神井村上土支田になりました。その後、両村は東京府に編入され(それまでは埼玉県)大泉村になりました。
 
 大正時代に入り、箱根土地が学園都市を計画し、これが大泉学園という名前の由来になったようです。
 
 昭和7年に板橋区が成立、地名が東大泉、西大泉、南大泉、北大泉、大泉学園となりました。
 昭和22年練馬区成立により、大泉地区は練馬区になりました。その後、昭和55年に北大泉が大泉町に変更され現在に至っています。

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